クラフトエイドとは?

やがて学びにかわるもの

クラフトエイドは、女性が子どもの教育資金のために手仕事でつくる製品を展開する、公社)シャンティ国際ボランティア会のフェアトレード事業です。タイ・ラオス・カンボジア・アフガニスタン・ミャンマーの国々で、共にもの作りをしています。商品を作っているのは、少数民族や長い戦争で傷ついた人々、都市部でスラムに暮らす人々です。

1985年、タイ東北部のバンビナイ・ラオス難民キャンプ内で作られた手工芸品を日本で紹介したことから、この活動は始まりました。伝統文化を残し「民族の誇り」を守ること、生産者が安い価格で買い叩かれることを防ぎ、生産者の、特に女性の自立を目指しています。

お客さま皆さまのご注文が、生産者への継続的な支援につながります。


クラフトエイドの製品が作られている地域



クラフトエイドが大事にしていること

  • 1.生産者の伝統、文化、生活様式を尊重した製品を作ります。
  • 2.生産者、消費者双方の健康と環境に留意した製品を作ります。
  • 3.継続的に発注をすることで、生産者の経済的自立を支援します。
  • 4.生産者の暮らす社会について、日本の消費者に伝えていきます。

シャンティ国際ボランティア会(SVA)とは?

1980年、シャンティはカンボジア難民キャンプで、子どもたちに絵本を届けることから 活動を始めました。
カンボジア文化に根ざした教育支援を通して、母国から追われた難民の子どもたちに 夢と希望を持ってもらいたかったのです。

難民キャンプでの活助を通じて、私たちは学びました。
難民救援の目的は、難民が自立できる状態に近づけていくこと。
難民を自立させるのは難民自身の力であり、その人自身が持っている力は教育によって引き出すことができるのではないか、ということ。

今シャンティの活動は、タイ国内の都市スラムや農山村・ラオス・カンボジア・ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ・アフガニスタン・ミャンマー・ネパールに展開しています。

私たちは、これからも「共に生き、共に学ぶ」シャンティ(平和)な社会の実現に向けて、アジアの子どもたちへの教育・文化支援活動を続けていきます。

ぜひ、シャンティの活動を知っていただけると幸いです。

シャンティ国際ボランティア会の詳しい活動については、公式サイトをご覧ください。
シャンティの会員またはアジアの図書館サポーターの方は10%引きでクラフトエイドの商品をお買い求めいただけます。

なんとかしなきゃ!プロジェクト


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